日本レポート
Responsible Investorの日本語サイトは、日本の年金基金や金融機関のお客様に、
責任ある投資、ESG(環境・社会・ガバナンス)、
持続可能なファイナンスに関する記事を無料でお届けしています。
レポート名 |
レポートのダウンロード |
|
|---|---|---|
21世紀の日本再興戦略:高速鉄道「新幹線」を考える |
||
|
今年度のRI Asia カンファレンスは、4月21、22日の二日間、日本の東京証券取引所で開催されました。カンファレンスには、多くの来場者が訪れ、活発な情報・意見交換が行われました。 |
||
Responsible-Investor.com からの抜粋記事 (2014年11月-2015年1月掲載分) |
||
|
1. 投資家から監視強化で2015年は「税の年」となる公算 |
||
金融庁 「コーポレートガバナンス・コード原案~会社の持続的成長と中長期的企業価値向上のために~」に対するSFM回答 |
||
|
Network for Sustainable Financial Markets (SFM、持続可能な金融市場ネットワーク)が以下の最も重視すべき論点に焦点を当てて回答しております。 |
||
Responsible-Investor.com からの抜粋記事 2014年10月掲載分 |
||
|
||
Responsible-Investor.comからの抜粋記事 2014年9月 |
||
|
||
「日本版スチュワードシップ・コード」に対する連合の考え方 |
||
|
金融庁が2014年2月に策定・公表した「日本版スチュワードシップ・コード」について、ワーカーズキャピタル責任投資を促進する観点から評価したもの。同コードにおけるESGに関する事項を含む原則3をはじめ「7つの原則」に対する連合の考え方を示した。 |
||
連合「ワーカーズキャピタル責任投資ガイドライン 」 |
||
|
年金基金など、労働者が拠出した、ないしは労働者のために拠出された基金であるワーカーズキャピタルの運用に関する責任投資ガイドラインとして2010年12月に策定したもの。労働者(労働組合)が、ワーカーズキャピタルの所有者としての責任と権限を再認識し、責任投資に取り組む道筋を示した。 |
||
NFIリサーチレビュー2014年9月号 |
||
|
日本版スチュワードシップ・コード受入れ機関投資家における議決権行使の開示状況についてアセットオーナーである年金基金等と保険会社に注目して比較した。年金基金等では、外国年金基金と公的年金基金に議案分類別の開示を行っているものが多く、企業年金ではなかった。保険会社では、生命保険で2社が分類別の開示をしていたが、損害保険では分類別の開示をしているものはなかった。公的年金と比較して生命保険は議案に反対票を投じた比率が低かった。 |
||
社会に貢献しながら利益を上げる投資 |
||
|
ESG(環境、社会およびガバナンス)を重視した投資商品の市場はここ数年で劇的に成長しており、数々の疑問が投資家の心理に芽生えるようになりました。
|
||
シリーズ「岐路に立つ日本の責任投資」第1回 内外の責任投資市場事情 |
||
|
欧米を中心にESGを重視する責任投資が急速に拡大しているが、日本では低迷が続いている。企業に資本市場から資金を調達しているという感覚が、投資家に企業に資本を提供しているという感覚が弱く、「資本市場の力で社会を良い方向に変える」という責任投資の推進に必要な哲学が生まれてこないことが、この問題の根底にある。しかし、最近、日本版スチュワードシップ・コードが策定されるなど、政府のイニシアティブで企業と資本市場との関係を変えようとする動きが強まってきた。日本の責任投資は、今、岐路に立っていると言えるだろう。 |
||
企業報告における非財務情報の開示のあり方~投資家の視点から~ |
||
|
投資家が企業価値を中長期的に判断する際、非財務情報の重要性が高まっている。 |
||
RI Asia 2014カンファレンスレポート(日本語) |
||
|
2014年3月5-6日、Responsible Investor は第三回RI Asia 2014カンファレンスを東京証券取引所にて開催いたしました。当日は273人におよぶ企業のエグゼクティブが来場し、「責任ある投資」や「企業の持続可能な成長」をテーマとした業界の著名人によるレクチャーを聴講し、活発なQ&Aセッションや交流会に参加する運びとなりました。なお、本カンファレンスレポートは参加企業の業種や代表者についての統計値も掲載しております。 |
||
戦略アプローチからの統合報告 |
||
|
統合報告に取組む企業が増えてきている。日本経済新聞(2014年1月23日付)によれば、2012年には国内で59社、2013年には90社が統合報告書あるいは作成方針等の中で統合という言葉を使った報告書を公表している。 |
||
エージェンシー問題の考慮で、日本版スチュワードシップ・コードのさらなる改善を |
||
|
機関投資家が日本版コード原則7で規定されている「スチュワードシップ活動に伴う判断を適切に行うための実力を備える」ために、金融庁は受託者責任に関するプロ意識養成とベスト・プラクティス共有を目的とした研修プログラムを機関投資家に義務付けるべきである。これは財政的・人的キャパシティの不足しがちな機関投資家がスチュワードシップ活動を展開するための有効な第一歩となるはずである。過剰な群集行動が経済及び年金基金参加者・受益者に与える悪影響、短期及び長期責任の公平性確保、年金関連業者と年金基金参加者・受益者との利益合致を促進する手数料体系、ESG要因の重要性、英国版コード原則5で規定されている集団的エンゲージメントのメリット等がその研修プログラムに必須科目として含まれるだろう。 |
||
持続可能な社会に向けた責任ある投資と情報開示 |
||
|
サブプライムローン問題に端を発した金融危機や欧州の債務危機等を契機として、短期的な利益を追求する投資行動が問題視された。それと同時に地球の持続可能性の危機も言われている。このような問題意識から中・長期的な投資を促進する環境の整備が唱えられてきた。日本経済も復調の兆しが見られるようになってきたが、これを持続可能なものとするために、投資をどのように変えていけばよいのか、何が必要なのか。今回は、「責任ある投資-資金の流れで未来を変える」というご著書を上梓されている高崎経済大学の水口教授に、責任ある投資という観点から投資と情報開示について、統合報告アドバイザリー室の塩瀬がお話しを伺った。 |
||
日本SRI年報2013 |
||
|
2014年3月、社会的責任投資フォーラム(JSIF)は「日本SRI年報2013」を発行いたしました。「日本SRI年報」は日本におけるSRI市場の現状を広く認識していただくために、JSIFで2007年度版から隔年で発行している冊子です。 |
||
金融庁「責任ある機関投資家の 「責任ある機関投資家の諸原則(案)‐日本版スチュワードシップ・コード」に対するSFM回答 |
||
|
経済産業省プロジェクト向けの回答で触れた論点に加え、SFMは世界各国のスチュワードシップ・コードと日本版の比較を行い、日本版の改善の余地を示しております。 |
||
統合分析 (Integrated Analysis: How investors are addressing ESG factors in fundamental equity valuation) |
||
|
本冊子は、投資家やアナリストがESG要因を株式のファンダメンタル分析に統合する方法を実証するため証券会社や運用会社から先導的な研究を紹介しています。 |
||
期待の一致 (Aligning Expectations: Guidance for asset owners on incorporating ESG factors into manager selection, appointment and monitoring) |
||
|
本ガイドは、RFP(提案依頼)、調査票、モニタリング、そして運用会社 との協議でESGの期待が含まれるように外部運用会社を指定しモニタリングを行う資産保有者に枠組みを提供します。 |
||
経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクト「論点整理 エビデンス・情報提供の呼びかけ」に対するSFM回答 |
||
|
The Network for Network for Sustainable Financial Markets (SFM、持続可能な金融市場ネットワーク)が以下の最も重視すべき論点に焦点を当てて回答しております。
|
||
